援助交際の告白
「月末近くになると、ほんと洒落にならないくらいお金がなくなるの。自由奔放に計画なく使ってるから当たり前のことだけど」
とやや笑みを浮かべて語るのは今年大学3年生になった奈々(21)。
時給800円のバイトを週4日こなしているが、奈々の購入するものは単価が比較的高いものが多く、
月に7、8万程度の手取りではやっていけないようだ
「どうしても欲しいバックがあったんだけど、定価50万円じゃあさすがに手が届かないか。。って思ってたんです。
その時に友達から援助交際の情報が入ってきて、月に100万円は稼げるよって言われたから勇気を出して出会い系サイトに
登録してみました」
出会い系初体験の奈々。
掲示板にメッセージを出したところ、多くの男性からメールが届いたことに驚いたという。
「受信箱みたら1時間に100通くらいきてほんとにびっくりしました。あ、でも一つひとつ丁寧に読みましたよ。
そのほとんどがエロいメールでしたけど、その中で一人私に合いそうな人がいたのでメールを出してみました」
男性とメールをやりとりすること数カ月。
男性の方から奈々に会いませんか?と誘いをかけてきたようだ。
「不安でしたけど、すごく誠実そうな人だったんで会いました。実際会ってみたら少しおとなしかったですが
真面目でこちらの話にも真剣に聞いてくれて、すごく好印象でしたよ」
ホテルにいった?
「ええ、、恥ずかしながら会ってその日に。ホテルにつくなり、彼が私に”これ着て”って言うんです。
アニメキャラが着用しているセーラー服。
初めは抵抗ありましたが、彼が提示するお金に目がくらみ結果的には着用して彼とセックスしました。」
コスプレによるセックスは初めてではあったものの、奈々の表情は満足気。
「セックスしている最中もアニメのセリフを私に言わせようとして、こんなセックス体験初めてだったので面白かったです。
気持ち良かったしまたお金も入って言うことなしでしたよ」
笑いながらそう語る奈々。
ことのほかコスプレセックスが気持ちよかったらしく、次のお相手もアニメ大好きな男性とセックスするのだと決めている。

