Archive for the ‘援助交際について’ Category
神待ちサイトは援助交際と全く違う
神待ちサイトをよく知らない人は神待ちは援助交際と同じじゃないの、
そう思ってしまう人もいるみたいですね。
援助をしてもらうという点では同じかもしれませんが、
援助交際だとあくまでお金が目的でサイトを利用して売春をすることです。
要するにセックスだけの目的で男性も集まりますし、
女性もお金だけを目当てにサイトを利用しているのです。
ところが神待ちサイトというのはその名前の通り、
神様と呼ばれる男性がいて、
基本的には「困っている子を助けてあげたい」、
そんな気持ちを持っている男性ばかりですので、
体ばかりを要求してくる男性は少ないですから、
もし女性がどうしても エッチするのが苦手であれば、
ちゃんと掲示板にそのことを書いておけばそれを強要してくる神様はいません。
それでもちゃんと女性の生活の面倒はみてくれますので、
家出などしてきてその日の生活にも困っている女性にとっては、
とても便利なサイトになっています。
女の子はそうやっていろいろと助けてくれた男性に対して、
何かの形でお返しをするのがルールになっています。
といっても難しいことではなく、
一緒に食事に行ったりデートをして遊んだり、
たまにエッチをしたりするだけでいいですから女の子も楽しむことができます。
中には自分の家に泊めてくれる神様もいますから、
そんな男性と知り合えば何も心配しなくても毎日は暮して行けます。
それでも不安があるのでしたら、
書き込みをした時にメールを送ってくる男性と何度もやりとりをして、
自分が一番安心できると思える神様にお世話になればいいだけです。
援助交際はほとんど売春ですから、
神待ちとは根本的に全く違うものなのです。
サポする人される人に
援助交際を取扱った話題作として有名な「DEEO LOVE」や「リリイ・シュシュのすべて」は、共に社会現象した作品で、「DEEP LOVE」については、携帯小説の先駆け的な
存在としても、多くの人々に知られています。
また、「リリイ・シュシュのすべて」に於いては、ある少女のリアルな援助交際像を描き、その少女の住んでいる世界が、どれ程残酷且つ美しい世界なのかを描いています。
作者の描く「援助交際」は、ただの援助交際を取り上げるのではなく、どこか擦り切れていて、卑屈な感じを受けますが、「彼女たち」の生きる世界にも「純粋」な感性が存在するという
事も描いた作品になっています。この描写の仕方や、テーマの表現が、問題を抱える多くの若者の共感を得たと思います。
この二作品は、同じ「援助交際」という題材を取扱っているのも関わらず、対照にされる事は殆どありませんでしたが、比較してみると、こんなにも感じ方が違うのだという事を
思わされます。
一言で言えば、「DEEP LOVE」は、援助交際をした少女のの内に秘めた「後悔」を中心に、「リリイ・シュシュのすべて」は、援助交際をした少女の中にある「豊かな感性」を中心に
描かれている事です。援助交際をする人される人に関心があるようでしたら、両作品を見比べてみるのも良いかもしれません。
援助交際に定額制を持ちこむ
出会い系サイトって、あまり良い印象はないんだけど、何か世界に根付いているって感じしませんか?
私は割とそういう出会い系サイトの立ち位置が好きで、結構使ってたりするんです。
もう何年くらいになるだろう。
初めて5年くらいかな。
昔は純粋に男性との出会いを求めてたんだけど、なかなか素敵な人に出会えなくて、最近になってその利用の仕方を変えたんです。
要するに援助交際。
動機はお金が欲しいから。
と、純粋にエッチが好きだから。
これって素敵なことじゃない?
気持ちよく鳴れてお金ももらえるんだから一石二鳥。
この援助交際でもはや生計をたてることにまで至ってるんですが、いわば仕事として援助交際をやっていると
いろいろ男性の汚い部分も見えてくるんですよ。
私は基本的にエッチが好きなので、気持ちよくさせてくれた相手には基本的にその相手に金額を決めてもらってるんです。
だいたい相場2~3万円あたりを渡してくれる人が多いんだけど、時に1万円にも満たないお金を渡してくる人が
いて、そういう男を見ると、なんだか嗚呼。。って哀しい気持ちになりますね。
何かやだなって。。
だから最近は相手の職業によって金額をある程度決めておくことにしました。
例えば社長なら10万円
会社員なら3万円とか。
金額をこちらが決めるのは嫌だけど、でもそうしないと、人の嫌な面ばかり見てしまいそうで。。
でも不思議なもんで10万円でも社長クラスになるとほいほいと出してくれるんですよね
またお金を出すときにすごくうれしそうに渡すんですよ。
そんな一日に10万円も使って大丈夫なんですかね、奥さんとか不思議に思わないんですかね。
何か申し訳ない気持ちでいっぱいですよ。
こちらを気持ちよくさせてくれてさらに10万円くれるなんて。
でもまあ私の魅力がそうさせてるのかなと少し自分を褒めてあげたい気持ちもあったりはします
始めりと終わり
援助交際が頻繁に行われるようになったのは、90年代の半ばぐらいからです。
このころから、急激に女の子の間で、爆発的に援助交際が行われるようになったのです。
一人の女の子が援助交際をすると、その女の子が援助交際の魅力を話し、
それを聞いた女の子が興味本位で援助交際に手を出す。
そしてその女の子が、さらに別の女の子に・・・と言った感じで、
次々と多くの女の子に援助交際が噂話のように伝わっていったのです。
さらに、90年代の終わりには、携帯電話が本格的に普及したことで、
さらに援助交際がやりやすい状況になったので、
ますます援助交際をする女の子は増えていったのです。
その後も、00年代の初めごろまでは、援助交際のブームは続きましたが、
法律や条例で、援助交際への取り締まりが厳しくなったことから、
現在では昔ほと援助交際は頻繁に行われていません。
しかしそれでも、今度はネットが普及したことにより、
相変わらず援助交際は行われているので、
決して援助交際がなくなったわけではなく、これからも無くなることはないと思います。
援交をする本当の理由
どのような女性が、援助交際に手を出すのでしょうか。
もちろん、単なる興味本位で援助交際をする女性もいます。
しかし、大抵の女性はお金が欲しいという理由で、援助交際をするのです。
では、どういった理由でお金が欲しいと思うのでしょうか。
援助交際をする女性の大半は、家庭が貧しかったり、満足にお小遣いももらえないことが多いのです。
アルバイトをするだけでは、到底足りないぐらいお金に困っているので、援助交際をしていまうのです。
もし女の子の家庭が、世間一般並みの暮らしてができており、女の子もそれなりのお小遣いを貰っていれば、
恐らく、援助交際をすることはまずないと思います。
しかし、自分の家庭が、明日ご飯を食べられるかどうかの瀬戸際に立たされているような状況だと、
もはや援助交際をせざるを得ないのです。
援助交際で稼いだ3万円が、今日明日の生きるための頼み綱となるのです。
まあ、さすがにここまで苦しんでいる女性は、それほど多くはないかもしれませんが、
少なくとも、お金に不自由をしていることに変わりは無いので、
これに関しては、何とも言えない悲しさと空しさがあります。
自己責任なのか
援助交際という商売は、そもそもまともに成り立つかと言いますと、
まあせいぜい、まともに成り立つ確率は50~60%程度といったところでしょうか。
それもそのはず、援助交際をしている時点で、男性も女性もまともではないのですから、
何かしらのトラブルが起きても、何ら不思議はありません。
男性からお金をもらえなかったり、女性からお金を盗まれて逃げられたりだとか、
男性も女性の双方が、トラブルに巻き込まれるリスクを背負ってしまうのです。
もちろん、援助交際をしている以上は、トラブルに巻き込まれたところで、男性も女性も自己責任ですが、
強いて言えば、男性はすでに大人になっているので、自己責任で済ますことができますが、
女性の場合は、ほとんどが未成年なので、一概に自己責任で済ましてもいいのでしょうか。
もちろん自分の意思でやっている以上は、自己責任の部分もありますが、
このような援助交際が行われる社会に、何の手立てや対策も打たない大人にも、少なからず責任があると思います。
5歳の子供が、他人の家の窓ガラスを割ったのは、親の責任でもあるのと同じで、
女の子が援助交際をするのは、大人の責任でもあるのです。
命さえ奪うことがある
援助交際をする女の子は、果たして男性の恐ろしさを理解しているのでしょうか。
そもそも、援助交際をするような男性に、まともな男性などいないので、何をされても不思議ではありません。
お金を払ってもらえないだけなら、まだマシな方です。
場合によっては、男性にそのまま誘拐をされて、家に監禁される可能性もあります。
特に最近では、出会い系サイトや掲示板などを利用して、事前にネット上でやり取りをして、
当日に待ち合わせるようなケースが非常に多いです。
そしていざ待ち合わせ場所に行ってみると、複数の男性がいて、
そのまま車の中に連れ込まれ、そのまま淫らな行為や暴行を受け、最後には殺される。
このようなケースは、現に起きているので、援助交際というのは、命を失ってしまう危険性だってあるのです。
そこまでして、目先の数万円が欲しいのでしょうか。
それだったら、アルバイトをして、少ないお給料ながらも、コツコツと貯めていく方が、よっぽど安全ですし、
その方が人間的にも成長します。くれぐれも、援助交際の世界には、手を出さないでもらいたいです。
月30万ぐらい稼いでいる女子高生
援助交際で月30万ぐらい稼いでいる女子高生も多いですが、そのような大金を、一体何に使っているのでしょうか。
大抵の女の子は、高級なバッグやコートなど、とにかく高価なものを買って、あとは友達と遊ぶお金に使います。
中には、学費や生活費を稼ぐために、援助交際をしている女の子もいますが、
そのような女の子はほんの一握りで、ほとんどの女の子が、自分のためにお金を使います。
このような女の子にとっては、アルバイトで月4,5万稼いだぐらいじゃ、全然足りないので、援助交際をして大金を稼ぐわけです。
そして、稼いだ30万を全て使い果たしたら、また新たに援助交際で30万を稼ぐわけです。
何だか、庶民の私たちには考えられないような、お金の使い道ですが、
そこまでして大金を稼ぐことに、一体何の意味があるのでしょうか。
少ないお金をやり繰りし、一生懸命貯めたお金で、自分の好きなものを買う。
これこそが、お金の醍醐味ではないのでしょうか。
援助交際なんかして、金銭感覚が麻痺してしまうと、
大人になってから、お金の大切さが分からなくなってしまうので、
お金を稼ぐのであれば、アルバイトをして地道に稼いでもらいたいものです。
援助交際のリスクを理解していない男性
援助交際が一向に無くなる気配がないのは、援助交際を求める男性が存在するからです。
需要があるからこそ、供給もなくならないので、
男性の意識が変わらない限りは、援助交際が無くなることは決してないのです。
しかし、援助交際というのは、男性が想像している以上に危険なものです。
まだお金を盗られるぐらいなら可愛いものです。
場合によっては、家族や勤務先の電話番号を盗み見され、
援助交際をしていたことを、密告されてしまう可能性だってあるのです。
そうなると、失うものはお金だけでは済まされないのです。
家族も仕事も失ってしまい、さらには警察にもバラされて、まさに地獄の人生が待ち受けているのです。
しかしそのようなリスクがあることなど、どれほどの男性が理解しているのでしょうか。
恐らく、援助交際のリスクを理解している男性は、援助交際などしないでしょうから、
援助交際をする男性全員は、そのようなリスクがあることなど、全く理解していないのでしょう。
まあ援助交際をしたことで、男性がどのような裁きを受けようが、それは自己責任ですが、
家族や勤務先にまで迷惑をかけることになるので、やはり援助交際なんて止めるべきです。
今後の人生に与える影響
若い頃に援助交際の経験のある女性は、その後どのような人生を送っているのでしょうか。
もちろん、援助交際の世界から足を洗い、真っ当な人生を送っている女性も多いですが、
一方で援助交際を経験したことで、その後の人生に大きな影響を受けている女性もいます。
援助交際で大金を手に入れてしまったことで、金銭感覚が麻痺してしまい
、社会に出てから給料を稼いでも、苦労して稼いだお金だという実感が沸かないのです。
それにより、仕事へのモチベーションも下がってしまい、場合によっては仕事を辞めてしまう女性もいるのです。
また、援助交際で体を売ってしまったことに深く後悔し、まともなセックスができないようになり、
それによりまともな恋愛もできなくなる女性も多いのです。
結婚願望があるにもかかわらず、援助交際の経験があることで、そのような願望も打ち砕かれ、
そのまま一生独身で過ごしてしまうのです。
そして最悪の場合、自殺をしてしまう女性だっているのです。
このように、援助交際をすることで、今後の人生に悪影響を及ぼしてしまう可能性が非常に高いので、
くれぐれも援助交際などしないことを強くお勧めします。

